多重債務する場合の審査が甘い消費者金融

既に何件かの借入れがある多重債務者にとって、新たな借入れをするというのは、返済面でも大変ですが、貸し付けてくれる消費者金融を探すということもかなり大変なことです。

審査の甘い消費者金融はありますが、他社借入れ件数が3〜4件ある多重債務者にともなると、それを探すのも一苦労となると思います。

実際に多重債務者となってから、いくつ消費者金融の審査を受けても通らなかったという人もいるのではないでしょうか。

単純に、短期間で3社以上の審査を受けてしまうと申し込みブラックといって審査に通りにくくなってしまうといったことがありますので、そのせいかもしれません。

しかし、3〜4件の借入れが他社にあると、審査を通ることのできる会社が激減してしまうということも事実です。
けれども、探せば5件以上の借入れがあっても、融資してくれる審査の甘い消費者金融もあります。

例えば、ライブドアクレジット。
こちらは他社借入れが5件までOK。
審査の柔軟な消費者金融として1、2位を争うといわれるほどのところです。
ライブドアという有名な会社がバックについているので、安心もできますよね。
しかも、金利も15.0%〜と、審査が甘いわりには低金利となっています。

もう一つはディックです。
こちらはなんと7件までの借入れが許容範囲となっています。
借り入れ内容についても、金利が12.88%〜と他社借入れ件数が多いわりには、かなりの低金利です。

探せば審査の甘い消費者金融はありますから、数件審査しただけで安易にヤミ金に手を出すのは絶対にやめるべきですよね。



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フリーターでも通る審査が甘い消費者金融

フリーターは正社員に比べ、消費者金融等で借入れしにくいというのは事実です。
在籍確認がとり難いだとか、収入が少ないといったことが理由として挙げられますが、フリーターだからといって、消費者金融が利用できないわけではありません。

また、フリーターやパートなど、あまり収入が多くない人に対して、貸し付けてくれる消費者金融は怪しいところが多いのではないかと思うかもしれませんが、そういったこともなく、TVCMで見るような大手であっても、ある程度の収入さえあれば、審査に通ることが多くなっています。

審査が一般的に甘いといわれている消費者金融であれば、フリーターであってもかなりの確立で審査に通ることができます。

例えばクレディア。
審査の甘いことで有名な消費者金融ですが、こちらはHP上にフリーター、パート歓迎と銘打ってあります。

消費者金融の最大手であるアコムも、一定以上の収入があるフリーターであれば、審査に通るとしています。

審査が甘いことで有名。
しかも、他社借入れ数7件まで許容範囲であるディックでも、定期的な収入があれば、かまわないとなっています。

フリーターがこれだけ増えた現在、収入が少ないなら、なおさら消費者金融を利用する機会が増えるだろうと、各社ともに、フリーターだからといって、借入れを無下に断ることは減ってきているようです。

ただ、限度額については、一般の企業に勤める正社員と比較して、少なめに設定されることが多いようですので、その点だけはご注意ください。



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消費者金融の審査方法

消費者金融の審査の基礎がどうなっているのか気になる人も多いのではないでしょうか。

消費者金融で融資を受ける場合、審査の流れはまず信用情報機関への照会から始まります。
各消費者金融が加盟している個人信用情報機関に対して、他社への借り入れ状況などについて調査します。
消費者金融で最も重要となる審査基準がこの他社借り入れ件数ともいわれています。
この他社への借り入れ件数が、各消費者金融業者の許容件数内であれば、多少収入が少ないなどのマイナスポイントがあったとしても、貸付が可能となる場合が多いようです。

次に属性をみます。
この属性とは、過去の顧客データを基礎に、利用者に一番近いモデルを探し出すことをいい、そのデータを元に申込者の利用限度額などを決めます。
似たような境遇の過去の利用者から、申し込みを行った人の未来を予測するということなのですが、中には、その属性モデルが最悪だった場合には断られることもあるので、侮れません。

こういった個人信用情報機関への照会が基礎となり、消費者金融は融資の決定を行います。

この信用情報機関は日本には、
全国信用情報センター連合会(全情連)
全国銀行個人信用情報センター(全銀協=KSC)
株式会社シー・アイ・シー(CIC)
株式会社シーシービー(CCB)
株式会社テラネット
と5つあります。

利用しようとしている消費者金融がどの信用情報機関を利用するかは会社によって異なりますが、銀行系や消費者金融系、クレジット会社系などで、系列的に分かれてはいるようです。

短時間で審査が完了するのは、こういった信用情報機関があるからなのですね。



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